バクタ関連は既に女神転生II世界の未来で触れているのだが、それ以外にもおもしろおかしいおたのしみ情報があるので、それについて書いてみる。
まずは、この画像を見てもらいたい。
この画像、明らかにおかしい点があると思う。主人公のHPが、最大値より現在値のほうが大きいことである。
違う。
それは単にマッスルドリンコドーピングだ。おかしいのは、ドクターバクタが8人いるというところである。増やすこと自体は簡単で、EVIL悪魔に話しかけると仲間を呼ぶことがあるので途中で逃げないように祈りつつ話しまくっただけだ。問題はなぜドクターバクタが8人も存在するのかというところなのである。
もっともありがちなパターン。「バクタを倒したはずなのに地下道のバクタは何事もなかったかのような態度をとる」 ということの説明もつくうえに、種族が狂人なのも納得がいく。
やはりありがちだが、これでは種族はマシンになってしまわないだろうか。
パンクスやジャンキーなんかを整形手術して影武者に仕立て上げる。TBCもびっくりの変わり様。天才科学者は記憶くらい操作できるのだろう。恐い恐い。
だが問題はそういうことではなく呼んだらすぐ来るくらい多くの仲間がその辺にいるはずなのに、缶詰以外でエンカウント一切無し…という事実だったりする。
その問題を打破するために考えた仮説がこれだ!
主人公達はフィールドでバクタ(のコスプレイヤー)達を見てはいるのだがいろんな意味で怖いため無意識のうちに無視(見て見ぬふり、目をあわせない、等)しているのである。向こうは向こうで、主人公達と戦う理由もないし内気なのでやはりシカト。しかし缶詰のせいで戦闘になってしまったときは仕方なく戦うのだ。
…ダメっすか。いや、みなまで言うな。