魔女

デビルバスター編

さて、まずはデビルバスターから行ってみよう。まず気になったことは親友の名前を入力したのに、そのキャラはDBに出てこないということ。いったい何のために親友の名前を入力しなければいけないのか…。考えられるのは実は続きがあったということぐらいである。つまり、主人公がプレイした場合しず玉を納めたところでパズスが出てきてしまうが本当ならまだ(DB2ではない)続きがあったかもしれない、ということだ。8F~5Fのわずか4階分という限られたスペースで次々と事件が起こるゲームとか…。きっとその時点ではじめて親友役のキャラが出てくるとか、そんな感じなのかもしれない。そしてDBのもう一つの謎、それはパートナーの少女(魔女)についてのこと。DBは主人公しかプレイしていないため、友人はDBクリア後もLVは1のまま上がっていないが魔女は仲間になった時点でDB終了時と同じレベルなのである。魔女はDBをプレイしていたのか?ここで思いつくことは1つ…DBはオンラインゲームだった説である。主人公側にパズスが出たときは、魔女側はフリーズしたか突然落とされたかしたのだろう。ただ、これだと自分で他のキャラの名前をつけられることに対しての説明ができないが…。

フィールド編

魔女についての謎はもう一つある。魔女の服装についてだ。ほとんどの人は黄色、黄土色、山吹色といったような色を想像するだろう。実際、東京タワーで初めて会ったときはそういう服装だし、取説などのイラストもそうである。だが、実はそうとは限らないようなのだ。通常、2Dフィールド上では青い服を着た男(主人公)がテクテクと歩いているのだが主人公が死んでおり魔女が生きているような場合、フィールドを歩くのは女(魔女)になる。何とこの女、赤い服を着ているではないか!しかも見たところミニスカート、髪はロングなのは同じだが何故か黒い。ちなみに魔女の髪の色だが、イラストでは金髪・ゲーム中では銀髪(白髪?)のはずである。これはどういうことなのか? これは「『魔女』という呼び名との決別」のようなもの、と考えると何とか説明できる。「魔女」として恐れられていたが、救世主一行に加わるにあたって今までのイメージを払拭し心機一転する、いわばイメチェンである。ミニスカで魅力もUP!とかそんなことを考えていたかどうかは知らない。

リソース情報

URL
http://ansuz.nrym.org/megami-tensei/2/note/partner
作成日
2008年7月24日